ヤーコブ・ヨルダーンス
(Jacob Jordaens)
1593〜1678年、(オランダ)
ルーベンス、バン・ダイクと同様フランドル絵画の中心的画家。
ルーベンスから多くの影響を受けたと言われる。ルーベンスに
似た部分を持ちながら素朴な、フランドル地方の民衆の生活に
根ざした写実的な絵を描いた。
| 「山羊アマルティアに養われるユピテル」 1630〜35年頃 147x203cm フランス パリ ルーブル美術館 |
| 「四福音書記者」 1625〜30年頃 134x118cm フランス パリ ルーブル美術館 |
| 「豊穣の寓話」 1625年頃 180x241cm ベルギー ブリュッセル ブリュッセル王立美術館 |
| 「サチュロスと農民の家族」 1620〜21年頃 188.5x168cm ベルギー ブリュッセル ブリュッセル王立美術館 |