ティッツアーノ・ヴェチェリオ
(Tiziano  Vecellio )

1489〜1576年、(イタリア)
ルネッサンスの画家。
主には人物を描いた。


「聖愛と俗愛」
1795年
イタリア  ローマ、
ボルゲーゼ美術館


服を着た地上の愛(俗愛)と裸の天上の愛(聖愛)を示す擬人像という
「化粧する女」
1795年
フランス  パリ
ルーブル美術館




男が差し出す鏡を見る豊満な女性、美と愛の空しさを表現したといわれている。

「田園の楽奏」
1510〜1511年
   110x138cm
フランス  パリ 
ルーブル美術館




「フローラ」
79.7x63.5cm
イタリア フィレンツエ 
ウフィッツイ美術館

花を持った女神フローラ。
始めは娼婦を描いたと思われていたらしい。
「ウルビーノのビーナス」
119x165cm
1538年
イタリア フィレンツエ 
ウフィッツイ美術館


ウルビーノ公国からの注文で描かれた絵。後にメディチ家のコレクションとなった。
「バッカスとアリアドネ」
1522〜1523年
174x190cm
イギリス 
ロンドンナショナルギャラリ


寓意に満ちた絵。
青い服のアドリアネに車上のバッカスが求婚し花嫁に迎える。ジンバルを打ち鳴らす人、子供、蛇に巻かれた人・・。夫々に意味はあるらしい。アドリアネの頭上の星は、いづれ星になることを現す。

「我に触れるな」





「若い女性の肖像」
1530年代
96x75cm
ロシア レニングラード
エルミタージュ 美術館




「悔悟するマグダラのマリア」
1560年代
118x97cm
ロシア レニングラード
エルミタージュ 美術館





「海からあがるビーナス」
1560年代
118x97cm
ロシア レニングラード
エルミタージュ 美術館





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年代
cm












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