カミーユ・コロー
1796〜1875年、(フランス)




「真珠の女」 
1868年
70x55cm


ルーブル美術館


コローが生涯手元に置いて離さなかったという。モナリザを意識して描いた絵と言われている。かすかな微笑み、軽く組んだ手にその意識を見ることができる。




「モルトフォンテーニュの思い出」
1864年
65x89cm


パリ、ルーブル美術館





木に手伸ばす乙女と二人の幼い子供。子供も、木も、花も乙女に向かって靡いてる。コロー後半の代表作と言われている。ナポレオン三世が購入し、長く、フォンテーヌブローの宮殿に飾られた。


「青衣の婦人」

1874年
70x55cm

パリ、ルーブル美術館









「」







 「化粧」

1859年
150x89.5cm

個人蔵





泉のほとりで身支度をする女性
風景のある人物画との評価があった。自然な風景の中にある人物。クルーベやマネにも影響を与えたとか。


「朝、ニンフの踊り」

1850年
97x1325cm

パリ
オルセー美術館












インデックスのページに戻る