ドミニック・アングル
1780〜1867年、(フランス)



「グランド・オダリスク」
 1814年

ルーブル美術館




千夜一夜の経験や、ハーレム持った気分にひたれそう。


「灰色のオダリスク」
1824年以降

83.2x109.2
アメリカ ニューヨーク
メトロポトタン美術館


1824年に描きはじめ、ずっとアングルの手元にあった作品。
競売で高値がつかなかったので絵もとに残ったらしい。



「トルコ風呂」
 1862年








「アンジェリカを救うルッジェーロ」
 1824年

パリ ルーブル美術館




「怒れるメルナンド」という詩をテーマとした絵。
キタイ(インド)の王妃アンジェリカはアイルランドの海賊に捕らえられ怪獣の餌食にされようとしているところを
恋い慕っていた勇者ルッジェーロに救われる。しかし、ルッジェーロの恋は実らず、アンジェリカはサラセン人メドーロに夢中になる。


「」
 1824年

パリ ルーブル美術館




「聖餅の聖母」

1854年
直系113cm
フランス パリ
オルセー美術館





「」
 1824年






「」
 







「ヴァルパンソンの浴女」
 1876年






女性の背中の美しさを描いている絵として名高い・・。


「モアティシエ夫人」
 
1856年
120x92cm

イギリス
ロンドンナショナルギャラリー





ある銀行家夫人の肖像画。
着手してから10年懸かって仕上げられた。



「半身の浴女」
 
1807年
51x42cm

バイヨンヌ
ボナ美術館





前かがみになり、両腕を組み、不安そうな表情の横顔とか。アングルらしいきめ細かな描写の絵。



「ドーソンビル夫人」
 
1845年
131.8x92cm

ニューヨーク
フリックコレクション





書き始めて3年費やした絵。
ドービルソン夫人24歳の時の表情。
さりげなく思慮深げな表情。



「ビーナスの誕生」
 
1807〜48年
162.8x92cm

シャンティ
コンデ美術館





1807年に一度描かれ、1848年に仕上げられた作品。



「泉」
 
1820〜56年
163x80cm

パリ
ルーブル美術館





1820年に粗くかかれ、1855年に製作が開始された。



「小さな浴女」
 
1828年
35x27cm

パリ
ルーブル美術館





「」
 






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