ハブリエル・メツー
( Gabriel Metsu)

1629〜1667年、(オランダ)
フェルメール、レンブラントなどと同時代の画家。
風景画よよく描いた。


「料理する女」
 1665年頃

28.7x23.9cm
ドイツ ミュンヘン
アルテ・ピナコテー美術館



夕食の料理?
料理中の肉、壁に架けられた料理前の動物。半身像の女性を中心にした家庭内の絵にはオランダ中級階級の裕福さを表しているとか。




「宴」
 1650〜55年頃

80.9x97.9cm
ドイツ ミュンヘン
アルテ・ピナコテー美術館



紙で作った王冠をかぶり歌を詠う人。ネーデルランド地方のお祭りではくじ引きで王様になった人は紙の王冠をかぶるとか。


「アムステルダムの青果市場」
1659年頃

95x85cm
フランス  パリ
ルーブル美術館



出店の主人に値段交渉をする主婦、中央の女性になにやら言い寄る赤い服の人、野菜や鶏も売られている。それらを眺める後ろの人たち。運河と建物と木陰の中での生活の一端が描かれている。


「往診」
1660年代

61.5x47.5cm
ロシア レニングラード
エルミタージュ美術館


メツー晩年の作品


「手紙を読む女」
1667年頃

51.3x40cm
アイルランド  プレッシントン
ベイトコレクション










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