ピエール・ミニャ−ル

1612〜1695年、(フランス)


「葡萄の房を持つ聖母」
 1659年以前



パリ、ルーブル美術館

赤に緑(青)の服は聖母マリアを意味し、葡萄は後のキリストの犠牲を意味するという。

「セニュレー侯爵夫人とその二人の子供たち」

1691年
194x155cm

イギリス
ロンドンナショナルギャラリー



自分を寓意の対象(海の精)とした肖像画。
海の精テティスは我が子のために噴火口の中に降りていった。
背景の火山、頭の飾りはそれを現すという。







インデックスのページに戻る