ヤン・ウエーニクス
(Jan Weenix)

1642〜1719年、(オランダ)
父のヤン・バプティストの容共を受ける。1668年まではユトレントで活動。
狩りの獲物、屋外を舞台とした肖像画をテーマとした。
代表作はバンスバーグ城の為に制作した狩猟画の連作(12枚)。



「小物売のいる南海の港」
1704年

117x139cm
フランス  パリ
ルーブル美術館


子供と犬と七面鳥の戯れ、小物売りと鏡を出す男と顔を背ける女性。虚栄を描いた絵らしい。







インデックスのページに戻る