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お茶席

ここでは、ホームページに関する情報を記載しています。




(鎌倉 報国寺:お茶室への小道)


 2005年10月16日 万葉集長歌百選の編纂を開始
 万葉集の長歌の中から気に入った歌を百首選ぶ、「万葉集長歌百選」の編纂を開始しました。第一首は巻1-1雄略天皇の歌を掲載しました。凡そ週に一首ぐらいづつのペースで選んでいこうと考えています。約2年ほど掛かる見込みです。


 2005年10月15日 万葉集百人一種一首の選出を終了
 万葉集百人一首の選出が終了しました。選出の開始は2004年2月21日でしたので、1年8ヶ月間かかったことになります。なんとかくじけず選出が終了出来たと思っています。今回選んだ人、歌は純粋に私の主観で選びましたが、多少は汎用性のある、皆に受け入れられるものであって欲しいと願っています。時折、振り返って選んだ理由等を見直して見たいと考えています。


 2005年5月28日 近代短歌/現代短歌のペーシを追加
 近代/現代短歌の中からいいと思う歌を掲載することにしました。近代の短歌なので解釈や解説は不要だと思いますので歌をそのまま載せ、何か補足したいことがある時だけ、感想のの中にコメントすることにしました。今の所与謝野晶子が多いですが、長く続けて多くの歌人の歌を掲載して行きたいと思っています。


 2004年11月1日 鎌倉の散歩道、鎌倉見聞録を追加
 鎌倉を散歩したとき、ふと、お寺の由来や、伝えられていることをHPに掲載すれば何かの参考になるかと思いました。幸い写真を撮るにはそう遠い距離でもないので可能ですし、案内書は何冊か持っているのでそれを参考にして独自の案内を作ることは出来そうでした。そこで、写真中心の散歩道と、由来や言い伝えを中心とした見聞録を思い切って作って見ることにしました。データの充実には時間がかかるかも知れませんが、運営しているうちにいいものになって行く事を自分でも願っています。


 2004年10月23日 万葉集の解釈文に「二口解釈」を追加
 夫々の歌を紹介しているページから解釈文を除いたのですが、歌だけでは淡白で内容もよく分からないのでつまらないという声がありました。この意見は、このHPを開設した時も同じようにありました。著作権侵害のリスクを回避しつつ解釈を載せる方法として、解釈した内容を俳句と和歌で表現して、解釈を復活することにしました。俳句と和歌で万葉集の解釈を行っている本等は見たこともないし、所有もしていないことからです。俳句と和歌なので二口解釈という名前と致します。もし、読者の方が俳句、和歌で万葉集の解釈を行い、その投稿があれば、その著作権、使用権は全て私に無償で譲って頂くという条件で、作者の名前(ペンネーム可)を入れて掲載することと致します。

 2004年10月9日 万葉集の解釈文を廃止
 ある掲示板にこのHPの解釈文に記入してあった単語の現代語訳が、ある本と同一であると言いたいような書き込みがありました。たまたま、その単語はある本と同一でした。単語には其の人固有の思想は含まれないので著作権の範囲外と考えておりました。従って、単語や語句は何冊かある参考資料の中から引用したものもあります。但し、解釈の文章は著作権の範囲と考えていたので自分の文章で書いていました。
 単語や語句の現代語訳が著作権の範囲外と考えた私の考えが正しいのかどうか落ち着いて考えるとハッキリしません。又、自分の文章で書いているつもりの解釈文も第3者が見て、著作権を侵害していないと受け取れるかどうかも不確かでした。
 そこで、著作権を侵害するリスクを避ける為に、万葉集のページを変更することにしました。語句の現代語訳と、解釈文は廃止しました。代わりに解釈の参考となるデータがあれば掲載することにしました。なお、一口解釈は純粋に私のオリジナルですのでそのまま継続します。


 2004年10月23日 万葉集の解釈文に「二口解釈」を追加
 夫々の歌を紹介しているページから解釈文を除いたのですが、歌だけでは淡白で内容もよく分からないのでつまらないという声がありました。この意見は、このHPを開設した時も同じようにありました。著作権侵害のリスクを回避しつつ解釈を載せる方法として、解釈した内容を俳句と和歌で表現して、解釈を復活することにしました。俳句と和歌で万葉集の解釈を行っている本等は見たこともないし、所有もしていないことからです。俳句と和歌なので二口解釈という名前と致します。もし、読者の方が俳句、和歌で万葉集の解釈を行い、その投稿があれば、その著作権、使用権は全て私に無償で譲って頂くという条件で、作者の名前(ペンネーム可)を入れて掲載することと致します。

 2004年10月9日 万葉集の解釈文を廃止
 ある掲示板にこのHPの解釈文に記入してあった単語の現代語訳が、ある本と同一であると言いたいような書き込みがありました。たまたま、その単語はある本と同一でした。単語には其の人固有の思想は含まれないので著作権の範囲外と考えておりました。従って、単語や語句は何冊かある参考資料の中から引用したものもあります。但し、解釈の文章は著作権の範囲と考えていたので自分の文章で書いていました。
 単語や語句の現代語訳が著作権の範囲外と考えた私の考えが正しいのかどうか落ち着いて考えるとハッキリしません。又、自分の文章で書いているつもりの解釈文も第3者が見て、著作権を侵害していないと受け取れるかどうかも不確かでした。
 そこで、著作権を侵害するリスクを避ける為に、万葉集のページを変更することにしました。語句の現代語訳と、解釈文は廃止しました。代わりに解釈の参考となるデータがあれば掲載することにしました。なお、一口解釈は純粋に私のオリジナルですのでそのまま継続します。


 2004年8月1日 万葉集百人一首が32人に
 万葉集百人一首に掲載している歌人が32人になりました。百人まで後68人になりました。今年の2月末から初めて、大分時間がかかっていますが、少しづう増加しています。

 2004年7月31日 今月の歌に8月を追加
 8月の歌を追加しました。8月は「露」を詠った歌を選びました。露という字がある歌は「露」「白露」「露霜」などで合計112首ありました。このなかから、4首選んで掲載しました。

 2004年6月12日 インデックスページを分割、花、絵のスライドショウを追加
 インデックスが大きくなりページを開くのが重くなったのでこれまで一枚だったインデックスを万葉集、花、絵画、音楽、管理人、リンクのページに分割。そして新たに花のスライドショウと、絵画のスライドショウを追加しました。

 2004年6月5日 解説文付の歌が1000首に
 解説文付の歌がとうとう1000首になりました。6月6日のHP開設一周年に合わせて解説文付きの歌も1000首にしようと思っていましたので無事達成です。これからはまだ未整理な絵のコーナーや音楽のコーナにもう少し手を入れて行きたいと思っています。

 2004年5月31日 今月の歌を追加
 6月の歌を追加しました。梅雨の季節なので雨に関わる歌と、丁度見ごろになるアヤメに関わる歌を載せています。
 2004年5月1日 今月の歌を追加
 5月の歌を追加しました。季節の歌であるつつじに関する歌を載せています。又、解説付きの歌が900首になりました。千首まであとわずかです。

 2004年3月1日 今月の歌を追加
  3月の歌を追加しました。今月は防人の歌を4首選びました。又、検索可能な歌が1100首、内解説文を付けた歌が800首になりました。

 2004年2月21日 テーマ別万葉集、万葉集百人一首を追加
  万葉集百人一首を追加しました。作者百人を選び、その作者から一首づつ気に入った歌を選んで行きます。開始時点では5人選びました。

 2004年2月1日 今月の歌を追加
  2月の歌を追加しました。今月も4首です。

 2004年1月26日 検索可能な歌が1000首に
  チマチマ続けていた歌のDBへの登録作業が順調に進み、検索可能な歌が1000首、内解説文が付いた歌が700首になりました。

 2004年1月22日 URLのアドレスを変更
  URLアドレスをこれまでのhttp://asagasumi.hp.infoseek.co.jp/から、”http://asagasumi.web.infoseek.co.jp/”に変更。今までは広告が各ページに載っていましたが、今後はそれがなくなります。少しは画面がすっきりしたと思っています。合わせて壁紙をアールヌーボな壁紙に変更。表紙の写真を馬頭星雲からアンドロメダ座大星雲に変更しました。

 2003年12月30日 1月の歌を追加、表紙を変更
  今月の歌に2004年1月の歌を追加しました。なるべく正月に詠まれた歌を選んで掲載しました。
表紙の写真を、これまで鳥下立ち女屏風図の絵を使っていましたが、NASAのHPページから、オリオン座の馬頭星雲の写真に変更。INDEXのページも花火の写真から、アポロ8号から撮った地球の写真に変更。約1500年前の万葉集と、最先端の宇宙技術の新旧の組み合わせで、少し神秘的な感じになったと思っています。

 2003年12月28日 検索可能な歌が900首に
  検索可能な歌が900首になりました。又、解説文付きの歌が600首になりました。このHPはデータ検索が主目的なので歌の数を増やすことに注力しています。

 2003年11月30日 12月の歌を追加
  今月の歌に12月の歌、4首を追加しました。

2003年11月29日 検索可能な歌が800首に
  ・検索可能な歌が800首になりました。又、解釈文付きの歌が500首になりました。検索可能な歌が少しづつ増加しています。

 2003年11月1日 11月の歌を追加、検索可能な歌が700首に
  11月の歌を掲載しました。歌に張っている写真は、本来なら歌のイメージに合ったものを載せたいですが、そういう写真がないので、やむなく手持ちの自分が撮った花の写真になっています。他、検索出来る歌が700首になりました。解説文付きも400首になりました。

 2003年10月25日 表紙写真を変更、インデックスページの配置を変更
  表紙の写真を変更。奈良時代の国宝、鳥毛立女屏風図の中から撮った写真に変更し、少し気分転換。インデックスのページも”検索が主要のHPなので、下よりも上に”という読者の感想が寄せられたので、なるほどと思い配置を変更。

 2003年10月18日 タイトルを”油絵、四季の草花、万葉集ロマン”に変更
   花のリストを季節ごとに並べ替え。

  タイトルをしげしげと眺めると、これまでの「万葉集ロマン」はあっさりし過ぎて、花や絵画を掲載していることがタイトルから判らないと、気になりだした。音楽はあまり内容がないので表に現れなくてもいいが、花と、絵画は出したいと急に思い出した。何種類か考えたが、結局「油絵、四季の草花、万葉集ロマン」に変更した。
  花の写真のリストは、季節ごとに並べられていたほうが良いという読者からの感想が寄せられ、なるほどと思い季節ごとに並べたら、殆どが夏の花ばかりであった。6月から始めたのでやむを得ない。

 2003年10月12日 相互リンク
  万葉集とクラシック音楽を掲載している”HARUKOのおしゃべりルーム”と相互リンク。このホームページは私がホームページを作成するにあたって、何点か質問して、開設の参考にさせてもらったサイト。いい刺激になって行ければいいと思います。

 2003年10月8日 タイトルを”万葉集ロマン”に変更
  30年以上付き合いのある友達から、”ロマン”という名前の方がよさそうだという意見があり、そのま受け入れてタイトルを変更。これで少しでも閲覧者が増えればハッピーだが。

 2003年10月4日 検索可能な万葉集が600首
  検索可能な万葉集が600首を突破しました。朝に、夜に、休日に空いている時間を見つけてデータを作って来ました。やっと突破です。次の目標は1000首です。
  解説文付きの歌も増えて、600首のうち300首に解説文をつけました。素人の作業なので解説書や辞書と首っ引きで作っています。最近すこしスピードが上がって来ました。歌、全部に解説文を付けることが目標です。

 2003年10月1日 TOPページを変更、10月の歌を追加
  これまで、TOPページ一枚のページから手煩わさずに好きなページに行けるようにと、TOPページにインデックスを持たせていた。しかし、絵や、花のインデックスが増えてTOPページがごちゃごちゃした感じになってしまいました。そこでTOPページを一枚表紙として設け、そこからインデックスに行けるように変更しました。
なお、表紙にある写真は宮崎県の鵜戸神宮に奉ってある写真。神武天皇のお婆さんにあたる豊玉姫(?)とか。
  同時に、10月の歌として秋の季節感のある歌を4首選び、掲載しました。

 2003年8月31日 ホームページのタイトルを変更
  万葉集が検索できる数が曲がりなりにも500首を越えた。いつ止まってしまうかと思いながら始めた「万葉集一日一首も、なんとか続けられている。絵画のページや、音楽のページの充実度は今一ではあるが、イメージ一新の為にタイトルを代えて見た。万葉集の記載が圧倒的な量なので、”hiroのページにようこそ”から”万葉集の小道(万葉集の検索、花、絵画、音楽)”と変更した。間もなく開設して3ヶ月を迎える時期にあたり、いい変更になることを願っている。

 2003年8月17日 「画派」のコーナを開設
  これまで準備中だった画派、美術館のコーナーに画派を追加しアップデートしました。今回は新古典主義、ロマン主義、写実主義、印象派、バルビソン派について記事を掲載しました。なお、美術館のコーナは今回は準備整わず、この後の機会に開設します。

 2003年8月13日 「万葉集一日一首」を追加、ギャラリーに追加
  今月の歌以外に万葉集の歌のメニューを見るページがなかったので、8月11日から「万葉集一日一首」と題して、”今日の歌”を掲載しました。毎日続けられるかどうかは疑問ですが、途中休みが入る時は大目に見て頂けると勝手に解釈して初めることにしました。
  ギャラリーにヤン・ファン・エイク、ダリ、クリムト、ジョルジョーネ、ミケランジェロを追加しました。
ミケランジェロは立像で、絵画ではないのですが、掲載したい作品だったので、自分で作った規則を自分で破って載せてしまいました。

 2003年8月9日 トップページを更新
  万葉集の検索ページをトップページに移しました。これまで、歌と歌人の検索にはトップページから検索ページに行って検索していましたが、中間のページをなくしてトップページで全てが判るようにとの考えの元に、検索のページをトップページに移しました。又、日常よく使いそうなニュース、ワールドニュース、天気予報、乗り換え案内、地図、国語、和英、英和辞書のサイトにリンクを貼り、使いやすくしました。同時に花のページに合歓木とタンポポ、絵画のページにゴーガンとスーラを追加しました。

 2003年8月1日 万葉集の「8月の歌」を追加
  万葉集の8月の歌を追加。7月の2首に続き、8月は4首を選んだ。恋の歌一首と、自然を詠った歌2首と、有馬皇子が謀反の疑いをかけられ、召喚されて向かう途中に詠んだ歌1首です。
他に、音楽のページを追加し、指揮者の経歴を掲載しました。

 2003年7月20日 「トップページ」を更新
  ギャラリー、万葉の花、今月の歌はそれぞれインデックスページを持っていましたが、それをトップページに集約しました。トップページでこれらのインデックスが分かるようにするためです。

 2003年7月13日 「トップページ」、「ギャラリー」「万葉の花」のページを更新
  ギャラリーに掲載している絵が増えてたので、絵画のページとして、一項目設けました。ギャラリーにミレー、コロー、マネ、モネ、アングルの絵を追加しました。万葉の花のページにアジサイ、ハマユウ、アサガオの写真を掲載しました。

 2003年7月5日「この頃思うこと」、「ギャラリー」、「万葉の花」のページを更新
  これまで準備中だった「この頃思うこと」のページを更新し、一回目の自分の意見を掲示しました。イラク戦争が始まったころから持ち上がっていた戦争に対する思いを、先日、鹿児島県の”知覧”に行った時に感じたことと合わせてまとめました。
  ギャラリーにセザンヌ、ルソー、黒田清輝を追加しました。ルノアールのページにムーラン・ド・ラ・ギャレットの絵を追加しました。
  「万葉の花」に桔梗と蘭を追加しました。蘭は残念ながら洋ランです。万葉人が眺めたものとは違います。

 2003年6月29日 「今月の歌」に7月の歌を追加、検索可能な歌が100首に到達。「万葉の花」にハスとユリを追加。
 今月の歌に7月の歌を追加しました。今月は夏の清涼感を求め、山と川に関する歌2首をのせました。今月の歌に載せる歌は、なるべく数を増やして行きたいと考えています。
 登録済みの歌が101首になり、100首を越えました。解説文は未だ65首ですが、こちらも徐々に増えています。
 万葉の花にハスとユリを追加しました。近所の植物園で撮った写真です。これまでは読者の方から頂いたのですが、今回は自分で撮影しました。そのせいか、出来がもう一つ?

 2003年6月22日 ギャラリー、花のページ、他をリニューアル
 絵のコーナーに載せる絵が増えたので、少しページを変更しました。絵のインデックスを作り、画家ごとに絵を分けました。今回はダ・ビンチ、ボッテチェリ、ピカソ、シャガールを各1枚づつ載せています。
 万葉の花に空木(ウツギ)を追加しました。ホームページ読者から送って頂いた写真です。
 解説つき万葉集の歌も53首になりました。
 お茶席のページにも写真をつけました。報国寺のお茶席への小道です。報国寺は川端康成の小説「山の音」の舞台となったところです。

 2003年6月20日 表紙の写真と万葉の花のページをリニューアル
 表紙の写真を変更しました。これまでは奈良県、薬師寺の遠景でした。今回載せたのは横須賀の菖蒲園で咲いている花菖蒲です。知人からホームページ用にと送って頂いた写真です。
 花のページは写真が多くなり、ページを開くのに時間が掛かり出したため、花ごとに分けて展示する事にしました。そのためのリニューアルです。画素数を減らせば速くはなりますが写真の質が落ちるので、画素数は減らさず、ページを分けることにしました。絵のページも同じ事になります。いづれページを分ける必要が出てきます。

 2003年6月18日 ”今月の歌”と”万葉の花”のページを追加
 今、丁度咲いているという万葉の花、紫草となでしこの花を送って頂きました。花も、写真もきれいなので少しだけ載せるのは惜しいと思い、皆様から送って頂いたものを掲示する”万葉の花”のページを新設しました。
 それと、私の方からお勧めの歌をその月の歌として載せさせて頂こうと考えて、”今月の歌”というページを新設しました。時間のあるときにはアクセスして見てください。

 2003年6月15日 絵画の著作権について
  絵画の著作権はその作品の画家の没後50年、海外の画家の場合は没後60年経てば無くなり、公共のものとなると言われています。それはアートatドリアンのHP、および著作権情報センターのQ&Aによって記されています。これらの根拠となっているものは著作権法と最高裁判例昭和59年1月20日第二小法廷判決「顔真卿自書建中告身帖事件最高裁判決」です。このホームページはこれらの情報を元に、著作権の切れた画家の絵を掲載せています。


 2003年6月15日 万葉集の解説文について
 万葉集の解説文つきの歌は、今日現在で37首になりました。解説文はなるべく5W1H(いつ、どこで、だれがなにを、なぜ、どのように)という視点で書こうと努力しています。なかなか資料が乏しくかけていませんが。始めは歌の意味だけ分かれば・・と思っていましたが、鑑賞するために必要な情報も書こうと思い直し、途中からですが、そのように努力しています。
 これを調べる中で、自分も万葉人のように優雅なひと時を送ることが出来ればいい、と思いつつ。
<掲載に使っている資料>
・中西進氏の「万葉集事典」 講談社
・佐々木信綱氏の「新訂万葉集(上、下)」 岩波書店
・犬養孝氏の「万葉の旅(上、中、下)」 (株)社会思想社
・中西進氏の「全訳注原文付 万葉集(1〜4)」 講談社
・久松潜一氏の「万葉秀歌(1〜5)」 講談社
・斉藤茂吉「万葉秀歌(上、下)」 岩波書店
・新潮日本古典集成「万葉集(1〜4)」 (株)新潮社
・日本古典文学大系4、5,6,7「万葉集(1〜4)」 岩波書店
・日本古典文学全集2,3,4,5「万葉集(1〜4)」 小学館
・万葉集−時代と作品  日本放送出版会
・島木赤彦著の「万葉集の鑑賞およびその批評」  講談社
・古橋信孝著 「万葉集」 筑摩書房
・吉村 誠 氏 情報処理語学文学研究会「機械可読テキスト」万葉集、かな、訓読、原文
・バージニア大学・ピッツバーグ大学 日本語テキストイニシャチブ「万葉集」
です。
 他にインターネットで地名や、年代を参照して書いています。
 著作権は侵害していないつもりですが短歌の場合、語意は単純なので似てしまうことがあります。極力自分の言葉で書くように注意しています。

 2003年6月14日 ギャラリーを開設
 これまで準備中だったギャラリ−を開設しました。私の好きな絵としてフェルメールルノアールの計4点を掲示しました。
 フェルメールはオランダの画家で生涯36点しか絵を描かなかった画家です。
 ルノアールは印象派のフランスの画家で、こちらは生涯2000枚近くの絵を描いたと言われています。
今回提示した絵の中で、実物を見た絵は残念ながらありませんが、いつかは見てみたいと思っています。

 2003年6月7日 ホームページ開設のいきさつ
 このホームページを作るきっかけは万葉集や、古今和歌集を季節、恋歌などのジャンル毎に読んでみたい、としたとき、意外と、そういう機能を持ったホームページが見当たらないと感じたことから始まります。
 このような古典には興味があって時々読んでいました。ホームページを作るに当たって、春には春の歌を、夏には夏の歌をまとめて見れるようにと考えました。歌の中に季節が歌い込まれています。例えば春ならば”春の花”、あるいは”春”と言う言葉そのもの。それらを検索キーとしてAND、OR検索を行えば、好きな歌を自由に検索できると考えました。
 まだ、登録済みの歌は少ないです。時間は掛かりますが充実して行きたいと考えています。

 2003年6月7日 ホームページ開設のご挨拶とお願い
このたび、僭越ながら万葉集と古今和歌集のを検索するホームページを開設しました。
データの充実はこれからですが、皆様の意見や情報を歓迎しております。
私の考えと合うものついてはお礼のメールと引き換えに取り入れさせて頂きたいと思っています。

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